皆さんお疲れ様でした。今回のダンス@ライブでのショーケース、そして東京でのワークショップ!
大成功に終わりました。そしてアーチやハビエルも日本のダンサーたちの才能とスキルにはびっくり仰天!
日本が大好きになって帰国いたしました。
又いつか日本に他のNINJAのメンバーも一緒に来日出来ることを願ってます




今回、Dance@Liveでのショーケースは、リハーサルでの構成の変更があり、その後場踏みを出来なかったにもかかわらず、さすがプロのダンサーたちは、全くそんな気配を感じさせることなく歓声を浴びながらの
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
アーチとハビエルは、ジャッジとしても会場を盛り上げ、バトルを楽しんでおりました。
そして、私はアーチがバトルの途中で、MCのYOU-GEEさんを呼び、一言マイクで発言をした時に、本当に彼がここにいてよかったと思いました。それは、ダンスで一番大切なことであり、忘れてはならないこと。。。
(今ここにいる全てのダンサーはたとえ、バトルに負けても勝利者たちです。ただこの瞬間的なバトルに関して勝ち負けを争っているだけだけども、一瞬のジャッジだけに拘らないで、みんな素晴らしいダンサーということを理解するべきです)
私は客席から見ていたけれども、判定の後のダンサーの背中に悲しみや悔しさを感じとりました。
そして同じことを心で思っていたので、アーチの発言には、心を打たれました。
あとで、彼は正面からバトラーたちの負けたときの表情や涙を見て、我慢ができなかったと話してくれました。
そして最後のインタビューの際も素晴らしい言葉を残しました。
ここにいる全ての皆が感じていることですが(楽屋でのNINJAのメンバーたち)
ダンスは戦いではなく、お互い持っている素晴らしい表現やスキルをシェアーするものです。
バトルという言葉は、そういう意味では英語では非常にキツイ。。相手を打ち負かす、攻撃するという意味が
ある。それは全くダンスの本質ではない。。
それが一番大事なことではないか。。。
どこの国にいっても死ぬまで未来のダンサーたちにこの言葉を伝えようと思う。
素晴らしい言葉を残してくれて、ありがとう!
まさにニューヨーク流ダンス哲学。
勝ち負けを気にせず心からダンスを楽しんで、お互い
ダンスを通してソウルがコミュニケーションすること。
私はそんなダンスが素晴らしいと思ったし
その哲学は、今の世界中のダンス界には必要かもしれません。。テクニック以上に大事なものは
ダンサーの心の持ち方かもしれません。。
皆、そう感じていることでも、ついつい忘れてしまいがち!
Enjoy Dance, and Free your soul!


